お休みの日曜日の朝ですけど、歯科医師会のお仕事です。


ちなみに、他の会場でも、警察と身元確認の連携訓練やインフラの復旧訓練など、参加した協力機関が連携して、今年もかなり実践に近い形で行われました。
もちろん 大規模災害が起きてみないと分からないってのが正直なところではありますが、備えはホント重要だよね。
お休みの日曜日の朝ですけど、歯科医師会のお仕事です。
ちなみに、他の会場でも、警察と身元確認の連携訓練やインフラの復旧訓練など、参加した協力機関が連携して、今年もかなり実践に近い形で行われました。
もちろん 大規模災害が起きてみないと分からないってのが正直なところではありますが、備えはホント重要だよね。
数センチではありましたけど、三鷹でも みぞれ程度の雪が降りましたね。
積もらなくて 良かった良かった。
藤原竜也なら「キンキンに冷えてやがるw」って言うほど、今日は寒い朝です。
さて、夜には土砂降りの雨になって、一段と寒さも厳しくなって、行くのがちょっとばかり面倒クサくなったけどw、お勉強に行って来ました。
今日のお勉強は、Er:YAGレーザーについてのお話。
基礎的な小難しい内容はさておき、臨床に於いて有用性の高いレーザー。
しかしながら、歯周治療における有効なツールの一つではあるけれど、歯周ポケットの治癒向上効果に明確なコンセンサスは得られていないのが現状。
臨床症例を多数 見せて頂いての感想は、レーザーを照射すれば効果テキメン!!って、当然そんなワケはナイんでね、臨床においてどのように応用するかが重要ナンじゃないかなって、偉そうにw 思ってます。
あと、レーザーの効果には期待するけど、レーザーって高価だよねw
診療が終わると同時に吉祥寺へ向かいました。
今日は、三鷹市三師会の賀詞交歓会です。
さて、今年は医師会が主幹ですので、医師会 会長の開会挨拶でスタート。
新年が始まってから ちょいちょい新年会がありまして、今日は立川で毎年恒例の多摩地区全歯科医師会の役員が集まる賀詞交歓会です。
今年もウチの会長の乾杯で宴が始まりました。
さて、毎年のコトですが、日頃 お世話になっている先生方に新年のご挨拶をして廻り、ちょこっと飲んで食べて、そうこうしているウチにお開きの時間になって、吉祥寺に移動して また飲み直すというのが大体 毎年のパターンw
もう10ナン年もこんな感じナンですが、昔と違って来たのは、もうそれほど遅くまで飲めなくなっちゃたし、喰えなくなって来ました。
それなりに年取ったせいですね orz
ただ、フクダよりお年の先生方が元気過ぎて困りモノですw
午前中は、慌ただしく診療をして、午後から休診させて頂き、院内の設備点検・整備でした。
夜は、今日は歯科医師会の忘年会へ。
またかよw ってね、まぁ シーズン真っ只中ですから、平日、週末問わず、この時期 忘年会続きは仕方ないですね。
さて、 今年も歯科医、もとい 司会です orz
流石に5年も司会をやると、最初の頃の様なガチガチの緊張とまではしなくなったので、それなりには慣れたと思いますが、そもそも大勢の人前で話すのって大の苦手ナンで、開会前 気分的に憂鬱なのはそう大きく変わりませんね。
でも、始まってしまえば、少々噛んでも、へっちゃらにはなりましたケドw
乾杯が終わってしばらくの歓談。
今年も1年 皆様お世話になりまして、来賓の方々や会員の先生方にご挨拶に廻りました。
ところで、毎年恒例のビンゴ大会。
何かしら当たって「手ブラでは帰らない男」の異名を持つフクダでありましたが、ついにその不敗神話が崩れましたwww
リーチまでは来たんですが、最後の一個が開かなかった orz
とりあえず、忘年会も滞りなくお開きとなりまして、今年も着々と終わりに近づいて来ました。
土曜日の診療を終えて、夜は立川へ。
今日は大学校友会の忘年会です。
暮れに向かい 忘年会シーズン真っ只中の週末ですから、立川駅周辺はいつもより人がごった返してました。
さて、昨年は確か理事会だったかナンかの会議と日程が重なってしまい欠席したため、ちょっとご無沙汰してしまった感じでしたが、そこは同窓ゆえ、堅い挨拶は抜きにしてすぐに話が弾みます。
そして、先輩方のペースに釣られてお酒も進みますw
気付けば、テーブルの上にジョッキが散乱w
いい塩梅にヘベレケまして、まぁ 今年も年忘れですから、たまにはねw
午前中は、校医を務める小学校でウチの衛生士と一緒に歯磨き指導へ。
先々週 5年生 全クラスの歯磨き指導をしまして、今日は、全学年 特別養護学級の児童を1・2年生、3・4年生、5・6年生の3つに分けて歯磨き指導です。
いきなりパワポがモニターに写らないというアクシデントもありましたが、毎年使い回している内容をwお話して歯磨き指導してきました。
来年は動画とかも織り交ぜたりナンかして、もう少し凝ったスライドにしようと思う 今日この頃ですw
ところで、歯磨き指導ももちろん大事ナンですけど、保健室前の廊下の掲示板に折角こんな良い内容のポスターが貼ってあるんだから、こういう内容とかも校医として児童に講話もしてあげたいなと思ったりしてます。
しかしながら、授業や学校行事も多い中で、歯磨き指導の時間以外で更に時間を取って貰うにはなかなか無理があるだろうし、いやはやどうしたモンだろうと思う 今日この頃なのであります。
今日の夜は、歯科医師会の学術講演会。
講師の先生は、日大歯学部歯科矯正学の教授先生です。
ちなみに、教授とは以前 個人的なグループの勉強会でお会いしたコトがありまして、とても気さくな先生で、久し振りにお会い出来るのを楽しみにしておりました。
さて、本題の矯正治療のお話ですが、矯正治療の実際について、小児と成人でのアプローチの違いの話から、矯正用アンカースクリューやいわゆるマウスピース矯正のお話、矯正治療における咬合のバイオメカニクスのお話などなど盛り沢山の内容。
フクダを含め参加した先生はほとんどが一般歯科治療がメインですから、ポイントが絞られた分かりやすいご講演でした。
特に骨格性の下顎前突についてのお話は、ホント よく理解出来まして、頭が良くなりましたw
で、今宵も後席、2次会までもご一緒しまして、昨日に続き夜更かしてしまいましたw
夜は、多摩地区全歯科医師会の専務が集まる、通称「専務会」に出席。
各地区における懸案事項等について、マジメな会議です。
さて、各地区それぞれ地域性や規模も違いますが、相変わらずの歯科医師会への新入会員の未入会の問題や、会員の高齢化は悩みのタネですね。
その他 協議事項が盛り沢山でありまして、予定時間よりも大幅に押した濃厚な会議となりました。
で、会議の後は、共に専務5年目となるH先生とN先生と一緒に飲みに。
専務会で5年目は、ソコソコ ベテラン?!の域に突入w
大体の地区は専務が代わってまして、変わらないこのメンツで、今年も月曜から夜更かしですw
ってかね、毎年のコトとは言え、月曜から会議ってマジ勘弁です orz
木曜日の夜、多摩南部保健医療圏における「地域で考える摂食嚥下機能支援」の講習会に出席してきました。
会場はほぼ満員で、皆様(フクダも含めてw)勉強熱心であります。
シンポジウム形式で行われた講習会ですが、摂食嚥下機能支援におけるエキスパートな先生方のお話は流石でありました。
さて、特に印象的だったのは、胃瘻にはせず、最期まで口から食べるを支えるために、家族の献身的な介護はもちろんのこと、それを支える医療スタッフ、介護スタッフ間で患者に寄り添い支えたケアの一例。
「EBM(Evidence-baseed medicine) 」 の視点からすれば反するかもしれないが、患者さんとその家族の背景を鑑み、患者さんに対するEBMの限界を補完する「NBM (Narrative-based medhicine) 」 を尊重して、患者さんのQOLが著しく回復した症例です。
「最期まで食べた記憶は、残された家族の記憶の中にとどまり続ける」
発表の締めくくられた、最後のこの一文がとても印象的でした。
言われてみれば 確かに、フクダも食べるコトが好きだったお袋の記憶って鮮明に残ってますモン。